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パンクレアチン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

パンクレアチン
pancreatin
ブタやウシなどの膵臓からつくる酵素製剤で,消化剤として使われる。黄褐色粉末で特異臭をもつ。水溶性で,トリプシン,キモトリプシン,カルボキシペプチダーゼ液化型アミラーゼリボヌクレアーゼリパーゼなど多くの酵素を含むため,蛋白質デンプン,脂肪の消化を助ける。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

パンクレアチン(pancreatin)
膵液(すいえき)に含まれる多種酵素混合物。主にの膵臓から製したものが消化薬として用いられる。

出典:小学館
監修:松村明
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栄養・生化学辞典

パンクレアチン
 膵臓の消化酵素の混合物.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

ぱんくれあちん【パンクレアチン】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

パンクレアチン
〘名〙 (pancreatin) 温血動物の膵臓から分泌される膵液中の酵素の混合物。トリプシン、リパーゼ、アミラーゼなどを含有。〔薬の効用(1964)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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