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パンドラの箱【パンドラノハコ】

デジタル大辞泉

パンドラ‐の‐はこ【パンドラの箱】
ゼウスパンドラに持たせた、あらゆる災いの詰まった(本来は壺)。彼女が地上に着いたとき好奇心から開けたところ、すべての災いが地上に飛び出したが、急いでふたをしたので希望だけが残ったという。
[補説]作品名別項。→パンドラの箱

出典:小学館
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パンドラのはこ【パンドラの箱】[戯曲]
《原題、〈ドイツ〉Die Büchse der Pandoraウェデキントによる戯曲。1904年発表。「地霊」とあわせてルル2部作と呼ばれ、ベルクのオペラ作品「ルル」の原作として知られる。

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とっさの日本語便利帳

パンドラの箱
ゼウスはすべての悪を封入した箱を地上最初の女性パンドラに贈り、決して開けてはならないと命ずる。パンドラが地上で好奇心から箱を開くと、あらゆる災禍が外へ飛び出したが、彼女があわてて蓋をしたので「希望」だけが底に残った。

出典:(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」

デジタル大辞泉プラス

パンドラの箱
1929年製作のドイツ映画。原題《Die Büchse der Pandora》。監督:G・W・パプスト、出演:ルイズ・ブルックス、カール・ゲーツ、フリッツ・コルトナーほか。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

ぱんどらのはこ【パンドラの箱】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

パンドラのはこ【パンドラの箱】
ギリシャ神話で、ゼウスがすべての悪と災いを封じこめて、人間界に行くパンドラに持たせた箱。パンドラが好奇心から開けたため、人類は不幸にみまわれるようになり、希望だけが箱の底に残ったという。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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