@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

パンヤ

デジタル大辞泉

パンヤ(〈ポルトガル〉panha)
パンヤ科の常緑高木。高さ約30メートル。葉は手のひら状の複葉。楕円形の実がなり、中の種子には長い毛がある。東南アジアに分布。同科の植物は約200種があり、熱帯に分布。きわた。カポック。
パンヤ科植物の種子からとれる綿のような長毛。クッションなどの詰め物にする。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

パンヤ
キャラクター事業のサンエックスが製作したキャラクターシリーズ「ねこのパンヤ」のメインキャラクター。パン屋で働く茶色(焼き立てパンの色)の猫。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ぱんや【パンヤ】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

パンヤ【panha】
パンヤノキの種子を包む綿毛状の繊維。布団・クッション・救命袋などの詰め物にする。カポックと呼ばれることがある。
パンヤノキの別名。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

パンヤ
〘名〙 (panha)
※多識編(1631)三「班枝花 今案波牟仁也、自南蛮来」
③ パンヤ科の木などの果実から採れる綿毛。蒲団、枕、クッションなどの詰め物として用いる。
※浮世草子・日本永代蔵(1688)四「釣夜着はんやの括り枕に身がこそばく」
④ 「パンヤの如(ごと)し」の略。
※浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)五「土用の中に駈け歩き身体はぱんや。男共も嘸(さぞ)草臥(くたびれ)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

パンヤ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

パンヤの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation