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パーク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

パーク
Park, Mungo
[生]1771.9.10. セルカーク,フォールシールズ
[没]1806.1頃.ブッサ
スコットランドの探検家,外科医。 1795年6月アフリカのニジェール川探検のためガンビアに到着。未知内陸部に向け出発し,セネガル川上流域を横断。アラブ首長によって4ヵ月間幽閉されたが,96年7月単独で脱出,セグーでニジェール川に達した。帰路は南のルートをとり,97年6月出発地ガンビアのビザニアに戻った。 99年"Travels in the Interior Districts of Africa"を出版。2年後スコットランドのピーブルズに移り,医者を開業。 1805年政府探検隊の隊長として再度ニジェール川に向け出発したが,先住民に襲撃され,溺死

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パーク
Park, Robert Ezra
[生]1864.2.14. ペンシルバニア,ルザーン
[没]1944.2.7. テネシー,ナッシュビル
アメリカの社会学者。ミシガン大学在学中,J.デューイの教えを受け,卒業後,ミネアポリス,ニューヨーク,シカゴなどで新聞記者や編集者をした。その後大学に戻り,ハーバード大学院で心理学を学び,1899年ベルリンへ留学し G.ジンメルに学んだ。翌年ストラスブール,ハイデルベルクへ移り,ここで学位論文『大衆と公衆』 Masse und Publikum (1904) を書いた。帰国後 1915年シカゴ大学教授となり,シカゴ学派の指導的社会学者の1人となった。彼はヨーロッパの群衆研究をアメリカ的に概念化して,集合行動や人種問題の領域での先駆的な仕事をした。また社会過程の重視から,都市における人間生態を明らかにし,E. W.バージェスらと組んで人間生態学としての都市社会学を樹立した。主著『社会学入門』 Introduction to the Science of Sociology (21,バージェスと共著) ,『都市』 The City (25,バージェス,R. D.マッケンジー,L.ワースと共著) 。

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デジタル大辞泉

パーク(park)
公園。遊園地。
駐車すること。また、駐車場パーキング

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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世界大百科事典 第2版

パーク【Mungo Park】
1771‐1806
イギリスの外科医,探検家。スコットランド生れ。エジンバラ大学で医学を修め,東インド会社の外科担当医としてインドに勤務したのち,ロンドンのアフリカ探検協会に探検を出願し,ニジェール川探検を委嘱された。1795年6月,海路ガンビア川の河口に達し,そこから内陸に向かった。ムーア人の捕虜となるなどの苦難ののち,96年7月20日,セグーで東流するニジェール川を発見した。しかし治安不良,健康,資金,同伴者などの問題のため,川くだりを諦めて帰路に着いた。

出典:株式会社平凡社
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パーク【Robert Ezra Park】
1864‐1944
アメリカの社会学者。都市研究で知られ,移民の実態に即したマージナル・マン研究も著名。研究領域は人種,文化,新聞にもわたる。ミシガン大学とハーバードの大学院で学び,ヨーロッパに留学。学位論文はハイデルベルク大学に提出した《群集と公衆》。新聞記者としても活動し,シカゴ大学教授を務め,シカゴ学派の都市研究の中心となった。《都市》(共著。1925)などがある。【山岸 健】

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ぱーく【パーク】

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大辞林 第三版

パーク【park】
公園。
駐車。パーキング。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

パーク
〘名〙 (park)
① 公園・遊園地。多く、その名の一部として用いる。《季・春》
※明暗(1916)〈夏目漱石〉一八一「不動の滝だの、ルナ公園(パーク)だのと」
② (━する) =パーキング
※春興倫敦子(1935)〈福原麟太郎〉倫敦消息「自動車のパークしてゐるところを引き廻ってゐる」

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パーク
(Robert Ezra Park ロバート=エズラ━) アメリカの社会学者。動植物の生態学の方法を社会学的に導入して人間生態学的方法を確立、都市社会学の発展に大いに貢献した。著「都市」(E=W=バージェスと共著)など。(一八六四‐一九四四

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