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ヒロ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ヒロ
Hilo
アメリカ合衆国,ハワイ州ハワイ島東海岸にある都市。ヒロ湾に面した良港で,サトウキビランの花が栽培される。パイナップル缶詰,米製粉,砂糖,コーヒーの生産地。マウナロア,マウナケア,キラウエアなどの観光基地。ハワイ大学ヒロ校がある。人口3万 7808 (1990) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ヒロ(Hilo)
米国ハワイ州、ハワイ島東部の市。ヒロ湾に面し、同州第2の規模をもつ。日系人が多く居住。雨が多いことから、雨の都とよばれる。サトウキビコーヒーパパイヤなどを産し、ランの大規模栽培も行われる。

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世界大百科事典 第2版

ヒロ【Hilo】
アメリカ合衆国ハワイ州,ハワイ島東岸の都市。人口3万8000(1990)。同島の商業中心地で,ヒロ湾に臨む良港を有する。かつては捕鯨基地として重要であったが,現在はサトウキビ地帯の中心として砂糖の積出しや,ランの出荷で知られる。ハワイ火山国立公園などの観光・保養地への玄関としても重要。ハワイ大学の分校がある。ライマン・ハウス博物館には捕鯨時代の展示品が多い。市名は〈新月〉の意。【矢ヶ崎 典隆】

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ヒロ
ひろ
Hilo

アメリカ合衆国、ハワイ州、ハワイ島東岸、ヒロ湾に臨む同州第二の都市。人口4万0759(2000)。サトウキビを中心にマカダミア・ナッツ、コーヒー豆やパパイヤなどの果物、ランなどの花の大規模栽培を行っており、収穫された農産物の市場・集散地として重要なため、港はつねに活気を呈する。また、ハワイ・ボルケーノズ国立公園など観光・行楽地の拠点都市としても重要で、観光産業はサトウキビ栽培と並ぶ主要産業となっている。1820年ごろ布教地として町が開かれ、1911年より市制が施行された。日系住民が多い。19世紀の民具などを集めたライマン博物館が有名。

[作野和世]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ヒロ
(Hilo) アメリカ合衆国ハワイ州、ハワイ島東北岸の都市。島内の農産物の集散地で、積み出し港。また、ハワイ国立公園を控えた観光・保養地。

出典:精選版 日本国語大辞典
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