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ビクトリア女王【ビクトリアジョオウ】

デジタル大辞泉

ビクトリアじょおう〔‐ヂヨワウ〕【ビクトリア女王】
《原題Queen Victoriaストレーチーによるビクトリア女王の伝記。1922年刊行。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

ビクトリアじょおう【ビクトリア女王 Victoria】
1819‐1901
イギリス女王。在位1837‐1901年。ジョージ3世の四男ケント公エドワードの息女。母はドイツ人で,ザクセン・コーブルクのザーツフェルト公フランシスの娘。ロンドンケンジントン宮殿で生まれてまもなく父を失い,母ケント公妃に育てられたため,イギリス王室の世継ぎでありながら,主としてザクセン・コーブルク王家の姻戚関係の中で,またドイツ文化の影響を強くうけて成長した。ケント公妃が娘の養育にあたり最も頼りにしたのは,彼女の兄レオポルド公(後のベルギー王レオポルド1世)であり,ビクトリアの養育係に任命されたのは,ザクセン・コーブルク出身のレーツェン男爵夫人であった。

出典:株式会社平凡社
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ビクトリア女王
ビクトリアじょおう
Queen Victoria
イギリスの伝記作家 L.ストレーチーの代表作。 1921年刊。六十余年にわたって大英帝国に君臨したビクトリア女王の伝記であるが,この偉大な女王の赤裸々な人間像を余すところなく描いて,イギリス伝記文学に新生面を開いた作品。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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ビクトリア女王
ビクトリアじょおう
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