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ビジャープル王国【ビジャープルおうこく】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ビジャープル王国
ビジャープルおうこく
Bijāpur
インドのバフマニー朝衰退後,ベルゴーム州総督であったユースフ・アーディル・ハーン (在位 1489~1510) が,ビジャープルを首都として建設した王国 (1489~1686) 。アーディル・シャーヒー`Ādil Shāhī王国ともいう。他のムスリム王国と連合し,南のビジャヤナガル王国を破り,ビーダル王国の西半を併合アフマドナガル王国の南半を奪取して,領域を拡張し,名実ともにデカンのムスリム諸王国のとなったが,アウラングゼーブに破れ,ムガル帝国に併合された。

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世界大百科事典 第2版

びじゃーぷるおうこく【ビジャープル王国】

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