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ピンク

色名がわかる辞典

ピンク【pink】
色名の一つ。JISの色彩規格では「やわらかい」としている。一般に、ナデシコ科ナデシコ属植物の花のような薄く淡い赤のこと。ナデシコセキチクカーネーションなどが代表的。日本語では桃色と訳されることがあるが、桃色はバラ科の落葉果樹モモの花のような淡く薄い紅色をさし、由来が違う。JISの色彩規格でも異なる色としており、ピンクより桃色の方が赤みが少し強い。また、ピンク映画、ピンクサロンというような性風俗にかかわる用法をするのは日本だけで、海外ではそのような意味合いはないとされる。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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デジタル大辞泉

ピンク(pink)
桃色。淡紅色。
色事に関すること。色っぽいこと。「ピンク街」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
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大辞林 第三版

ピンク【pink】
淡紅色。 -のブラウス -色
色事や性的なものに関すること。色っぽいこと。 -映画

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ピンク
〘名〙 (pink)
① うすい紅色。桃色。ピンク色。
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉電影「丸形の石竹色(ピンク、カラー)のホールランプの下に」
② 色っぽいこと。色事に関すること。他の語と複合して用いられることが多い。「ピンク映画」
※朝刊太郎事件メモ(1961)〈島田一男〉野獣は街にいる「通されたのは、〈略〉ピンク・ムードな女の部屋であった」
③ 赤(一)(一)⑫まではいかない、いくらか左翼的傾向の人。共産主義、社会主義に共鳴する人。
④ ナデシコ科ナデシコ属植物の、ナデシコ、カーネーション、セキチクなどをいう。

出典:精選版 日本国語大辞典
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