@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

フィロン

デジタル大辞泉

フィロン(Philōn)
[前20ころ~50ころ]アレクサンドリアのユダヤ人哲学者。ユダヤ思想とギリシャ哲学との融合を図った。アレクサンドリアのフィロン。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

フィロン
(Philōn)
[一] 古代ギリシアの哲学者。ラリッサの出身でラリッサのフィロンと称される。キケロの師。第四アカデメイアの学頭。懐疑論的立場から、諸説の総合折衷を図った。(前一六〇頃‐前八〇頃
[二] 古代アレクサンドリアのユダヤ人哲学者。ユダヤ思想とギリシア哲学(プラトン哲学およびストア派)との融合を図り、キリスト教神学に大きな影響を与えた。アレクサンドリアのフィロン、フィロ=ユダエウスと称される。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

フィロン」の用語解説はコトバンクが提供しています。

フィロンの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation