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フライヤー

デジタル大辞泉

フライヤー(flier/flyer)
空を飛ぶ人。飛行家。特に、ハンググライダーや気球などで空を飛ぶ人。
ちらし。ビラ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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フライヤー(fryer)
フライ料理用の(なべ)。

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パラグライダー用語辞典

フライヤー
一般に空をとぶもの、飛行士、パイロットのことであるが、日本のスカイスポーツ界ではパラグライダーとハンググライダーを楽しむ者を総して言う。日本ハンググライディング連盟の正会員である都道府県連盟でフライヤーと称する所も多い。静岡県フライヤー連盟・愛知県フライヤー連盟・岐阜県フライヤー連盟など

出典:
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世界大百科事典 第2版

フライヤー【flyer】
紡績で繊維束に撚り(より)をかける装置。すでにレオナルド・ダ・ビンチの設計図のなかにこれを描いたものがあり(1500ころ),サクソニー紡車にも使われている。またアークライト水力紡績機にも使用されており,加撚(かねん)方法としては古いものであるが,いくぶん太い繊維束,あるいは麻のように剛直な繊維束に撚りをかけるのに適しているので,現在でも各種粗紡機,麻用の精紡機に使用されている。綿紡用粗紡機のフライヤーは,2本の腕の片方は中空で,外側は縦方向に割れており,他方の腕はバランスをとるためのものである。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

フライヤー【John Fryer】
1839‐1928
イギリスの教育家。中国名は傅蘭雅。1861年(咸豊11),セントパウロカレッジ教師として香港へ赴き,のち上海に移り英華書院の校長となる。1866‐67年《上海新報》編集長。67年(同治6)から江南製造局付設の繙訳館につとめ欧米技術書の中国への紹介につとめた。76年(光緒2)に上海格致書院(科学技術の教育機関兼展示場)の設立に関係し,不定期刊の《格致彙編》を発刊するなど科学技術教育に力を注いだ。

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食器・調理器具がわかる辞典

フライヤー【fryer】
揚げ物用の鍋。また、業務用の揚げ物専用の調理機器。

出典:講談社
(C)Kodansha.
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日本大百科全書(ニッポニカ)

フライヤー
ふらいやー
Hans Freyer
(1887―1969)

ドイツの社会学者、社会哲学者。エートス科学の立場から、現実科学としての社会学の樹立を図り、形式社会学をロゴス科学として批判して実践科学へ強い志向性を示した。基本的立場は、社会形象を「生からの形式」としてとらえ、歴史的な生ける現実とみるところにあった。主著『現実科学としての社会学』(1930)はこうした主張を表したものであり、当時、問題作として高い評価を受けた。ただ現代の変革の方向を国家社会主義に求め、その政治的意思を右翼革命に託したところから、ナチズムとの結び付きが問題とされることになるが、今日でもなおその関係についてはさまざまな論議がある。『右翼からの革命』(1931)はこうした立場を示したものといってよい。第二次世界大戦後はとくに産業社会に対する理論の構築を目ざすとともに現代の文明批評を試みたが、その社会学的体系は未完成のままに終わっており、評価も定まっていない。

[秋元律郎]

『福武直訳『現実科学としての社会学』(1944・日光書院)』

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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