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ブルゴーニュ朝【ブルゴーニュちょう】

世界大百科事典 第2版

ブルゴーニュちょう【ブルゴーニュ朝 Bourgogne】
中世イベリア半島カスティリャとポルトガル2国の王朝。王朝名はフランスのブルゴーニュ公家出身のライムンド(レモン)とエンリケ(アンリ)のいとこに由来する。11世紀末,2人はイベリア半島のレコンキスタ(国土回復戦争)に参加,カスティリャ王アルフォンソ6世の娘ウラカおよびテレサの2人とそれぞれ結婚した。この後まもなくカスティリャでは1108年にサンチョ皇太子が戦死,翌年にはアルフォンソ王も死んで王家の男系が絶え,ウラカが王位を継いだ。

出典:株式会社平凡社
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