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ブルーベリー

デジタル大辞泉

ブルーベリー(blueberry)
ツツジ科コケモモ属の低木。4月ごろ、釣り鐘状の白い花が咲き、藍黒色で白粉をかぶる球形を結ぶ。甘酸っぱく、ジャムなどにする。果樹として栽培。北アメリカの原産

出典:小学館
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栄養・生化学辞典

ブルーベリー
 [Vaccinium spp.].ツツジ目ツツジ科スノキ属の植物で,キイチゴ一種.果実を食用にする.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

ブルーベリー【blueberry】
ツツジ科スノキ属Vacciniumの低木群で,藍黒色から淡青色の液果を房状につける果樹。多くの近縁野生種がヨーロッパや東アジアにある。栽培品種群は北アメリカ北東部の原住インディアンが古くより採集利用していた種のなかから,19世紀末になって栽培化され,開発されたもので,産業的生産の発展はめざましい。果樹産業上で重要なものはハイブッシュ・ブルーベリー(V.australe SmallとV.corymbosum L.を含む。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ブルーベリー【blueberry】
ツツジ科のスノキ属の低木の一群で、果樹として栽培されるものの総称。北アメリカ原産。果実は小さい扁球形で、濃青・黒色に熟す。甘酸っぱく、ジャムやジュースにする。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ブルーベリー
ぶるーべりー
blueberry
[学]Vaccinium
ツツジ科スノキ属の低木。北アメリカ原産で二十数種がよく知られる。いずれも小果樹として利用される。おもな栽培種はアメリカの東部に多いハイブッシュ・ブルーベリーV. corymbosum L.(染色体数2n=4x=48)、北東部とカナダに多いローブッシュ・ブルーベリーV. angustifolium Aiton(2n=2x=24)、北東部からカナダに多いダウニスワンプ・ブルーベリーV. atrococcum Heller、北東部に多く、果実が赤く熟すクランベリーcranberry/V. macrocarpon Aiton(いずれも2n=2x=24)や南東部に多いラビットアイV. ashei Reade(2n=6x=72)などである。これらは一般に葉肉は厚く、葉形は卵形から長卵形、全縁で長さ1センチメートル、多くは落葉性である。4~5月に白色の小鐘状花を房状につける。
 果実は球または扁円(へんえん)形で1~1.5グラム。夏から秋にかけて熟し、濃青黒、濃紫、濃いえび茶、赤色などとなり、果面に灰白色の果粉をかぶる。甘酸っぱく、ジュース、タルト、パイ、ジャム、砂糖煮、プリザーブ、缶詰などにする。[飯塚宗夫]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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事典 日本の地域ブランド・名産品

ブルーベリー[果樹類]
ぶるーべりー
九州・沖縄地方、大分県の地域ブランド。
主に玖珠郡九重町で生産されている。2001(平成13)年度から新しい特産品として産地形成を進めている。ブルーベリーには、目の働きを良くするアントシアニンや、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富。

出典:日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」
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精選版 日本国語大辞典

ブルー‐ベリー
〘名〙 (blueberry) ツツジ科コケモモ属の低木で、果樹として栽培される十数種を総称していう。二〇世紀初頭に北アメリカに自生する野生種が栽培化された。四~五月、房状に白色の鐘状花を開く。果実は夏~秋に熟し、青紫黒色または黒色で酸味があり、生食、またジャムなどにする。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ブルーベリー
ベリー類」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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