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ブレトンウッズ体制【ブレトンウッズタイセイ】

デジタル大辞泉

ブレトンウッズ‐たいせい【ブレトンウッズ体制】
Bretton Woods system》1944年のIMF設立から1971年8月のニクソンショックまでの間、世界経済を支えてきた国際通貨体制。1944年、米国ニューハンプシャー州のブレトンウッズで締結された、ブレトンウッズ協定による。→ブレトンウッズ協定ドル基軸通貨体制

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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朝日新聞掲載「キーワード」

ブレトンウッズ体制
米国と欧州大国が主導して、1944年に発足した通貨体制。金との交換が保証された米ドル基軸として、各国の通貨の価値を決める固定相場制度。国際通貨基金(IMF)と世銀は、ドルの力で世界経済の安定や途上国開発を担う組織として活動。71年に金ドル交換は停止されブレトンウッズ体制そのものは終わりを迎えたが、ドルは基軸通貨としての地位を維持し、世界経済での米国の優位性を支えてきた。
(2012-09-19 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

外国為替用語集

ブレトンウッズ体制
1944年7月、連合国44カ国が、米国のニューハンプシャー州ブレトンウッズに集まり、第二次世界大戦後の国際通貨体制に関する会議を開催、国際通貨基金(IMF)協定などが結ばれた。この際、これまでの金だけを国際通貨とする金本位制ではなく、ドルを基軸通貨とする制度を作り、ドルを金とならぶ国際通貨とした。IMF体制または金・ドル本位制

出典:(株)マネーパートナーズ

大辞林 第三版

ブレトンウッズたいせい【ブレトンウッズ体制】
ブレトンウッズ協定とガット(1947年)による通貨・金融・貿易の国際経済体制。1970年代前半、実質的に崩壊。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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