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ブレーンストーミング

デジタル大辞泉

ブレーンストーミング(brainstorming)
米国で開発された集団的思考の技術。自由な雰囲気で、他を批判せずにアイデアを出し合い、最終的に一定の課題によりよい解決を得ようとする方法。ブレスト

出典:小学館
監修:松村明
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ナビゲート ビジネス基本用語集

ブレーンストーミング
アイデアを創造する技法の1つ。集団グループ)で行うもので、あるテーマに対し、各人が思いつくままにアイデアを出し合っていき、あとでアイデアを整理しまとめあげるというもの。実施にあたっては、次の4つのルールがある。 1)他人のアイデアを批判しない。2)自由奔放なアイデアを歓迎する。3)質より量、アイデアは多いほどよい。4)他人のアイデアを活用し、発展させる。

出典:ナビゲート
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世界大百科事典 第2版

ぶれーんすとーみんぐ【ブレーンストーミング】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ブレーンストーミング【brainstorming】
参加者が自由に多くの意見を出しあうことによって、独創的なアイディアを引き出す集団思考法。

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ブレーンストーミング
brainstorming
あるテーマをめぐり各自が思いつくままに自由奔放にアイディアを出し合う会議の一種。 1938年アメリカの BBDO広告会社の副社長 A.F.オズボーンが考案した。ブレーンストーミングでは次の4つの規則が定められている。 (1) 他のメンバーが出したアイディアを絶対に批判しない (批判厳禁) ,(2) 自由奔放な発言を歓迎する (自由奔放) ,(3) アイディアは多ければ多いほどよい (量を求む) ,(4) 他人のアイディアに便乗してさらに発展させる (結合改善) 。オズボーンはこの方式を「ブレーン (頭脳) で問題にストーム (突撃) すること」と呼んでいる。参加メンバーの創造的な態度や能力を開発するための教育訓練の方法としても活用されている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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精選版 日本国語大辞典

ブレーン‐ストーミング
〘名〙 (brainstorming) 他人の発言を否定したり批判することなく、自由にアイディアを出しあって連鎖的に頭脳の回転を刺激する創造的集団思考法。
※黒の試走車(1962)〈梶山季之〉六「また四人のブレーン・ストーミングが開始された」

出典:精選版 日本国語大辞典
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