@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

ブロンズ

デジタル大辞泉

ブロンズ(bronze)
青銅。唐金(からかね)。
彫刻・メダルなどで、青銅製のもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

色名がわかる辞典

ブロンズ【bronze】
色名の一つ。JISの色彩規格では「暗いみの」としている。ブロンズは青銅のこと。一般に、青銅のような黄色みがかった茶色をさす。身近に見る銅像の色。青銅はよりも早く登場した金属で、すずを2~35%含む合金。青銅色ともいうが、ブロンズ色という表現は日本でも馴染深い。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ぶろんず【ブロンズ】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

ブロンズ
ぶろんず
bronze

青銅のこと。銅合金の一種で、約9割の銅に、1割前後のスズを加えた合金。金属製器具や金属像のもっとも基本的な素材の一つになっている。

[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ブロンズ
〘名〙 (bronze)
① 青銅。
※玉石志林(1861‐64)四「壁氈、玻璃鏡、帳幃、褐銅(ブロンス)製の諸器家什を多く飾り輝かせり」
② 青銅製のもの。特に青銅の像。
※煤煙(1909)〈森田草平〉一「名工の手に成った銅像(ブロンズ)のやうにも思はれた」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ブロンズ
青銅」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブロンズ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ブロンズの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation