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プラグ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

プラグ
plug
電気機器,測定器,電話交換機などの回線や回路をつなぐ器具。コードの先端に取付け,コンセントに差込むものを差込みプラグ (差込み栓,アタッチメント・プラグ) ,ソケットやレセプタクルにねじ込むものをねじ込みプラグ (スクリュー・プラグ) ,ねじ込み部とさし込み部が組合せてあり,両部分が分れるようになったものをセパラブル・プラグという。また電気通信回線や,機器装置の間で接続,切断のためにジャックと連結するプラグにも,差込み,ねじ込み,セパラブルの3方式がある。なおプラグは点火プラグをさすこともある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

プラグ(plug)
電気コード先端の差し込み。コンセントに差し込んで、電気器具と電線とを接続する。→コンセント
点火プラグ

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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デジタル大辞泉プラス

プラグ
日本のテレビアニメ『銀河漂流バイファム』(1983-1984)に登場するアストロゲーター・ラウンドバーニアン。ククト軍所属。宇宙戦用。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

プラグ【plug】
電気部品の一つで,電力用と通信用がある。電力用は,機器に電力を取り入れるための差込栓で,コードの先につけてコンセントなどに差し込むのに用いる。家庭用には,単相の普通型,アース付き,防水型などがある。通信用は,電気通信装置の回路接続を随時行うための棒状の差込栓で,ジャックに挿入して電気接続を行う。電力用,通信用ともJISに規格が定められている。【谷井 琢也】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

プラグ【plug】
コードの先端に取り付ける、配線に接続するための差し込み器具。
点火プラグの略。
ルアーの一。プラスチック・バルサ材などを用いて、小魚の形に似せたものを付けた釣り針。引くと水面を滑ったり、激しい動きをする。 → ルアー

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

プラグ
ぷらぐ
plug
電気回路の差込み接続に使用される配線器具。プラグをプラグ受けに抜き差しすることによって、配線とコードまたはコード相互の電気的接続および断路を随時容易にできるようになっている。プラグは負荷側に、プラグ受けは電源側に接続するのが原則で、一般にはプラグ受けは機器または造営材に固定され、プラグはコードまたは移動電線の端末に装着される。電力線用では差込み受けはコンセントであり、コードの中間接続のコネクターではソケットとよばれ、無線用、電話用などの弱電回路ではジャックともいわれている。コード付きプラグは、一体成形のもののようにプラグを破壊しなければコードの取り替えができない構造としたものである。
 プラグ本体は磁器、ゴムまたは合成樹脂など、機械的特性に優れ吸湿の少ない絶縁物でつくられている。導電部分の電極金具は銅または銅合金が用いられ、ばね作用をする金具はリン青銅、黄銅の類が使用されている。電力用のプラグで定格50アンペア以下のものは、電気知識の少ない使用者の安全のため電気用品安全法で特定電気用品の規制がある。
 ほかにプラグとよばれるものには、内燃機関の点火栓(点火プラグ)がある。[越野一二・市川紀充]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

プラグ
〘名〙 (plug)
① 電気器具と電線の接続用器具。コードの先端につけてコンセントにさしこむもの。
※路傍の草(1925)〈寺田寅彦〉三「プラグを勝手に抜いたり又挿したりするので」
※マイ・カー(1961)〈星野芳郎〉付録一「プラグ(点火栓)をひきぬいてみる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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