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プラットフォーム【プラットフォーム】

パソコンで困ったときに開く本

プラットフォーム
土台となっているもののことです。「環境」と言い換えてもかまいません。例えば「ウィンドウズ・プラットフォーム」なら「ウィンドウズ環境」とほぼ同じ意味で、ウィンドウズの動いている(動く)パソコンを指します。
⇨環境

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

農林水産関係用語集

プラットフォーム
ITを活用したサービスを提供・利用するためのソフトウェアやミドルウェアなどの共通統合基盤のこと。

出典:農林水産省

IT用語がわかる辞典

プラットフォーム【platform】
コンピューターが動作する基本的な環境。アプリケーションソフトを動作させるためのオペレーティングシステムの種類や、オペレーティングシステムを動作させるハードウェアの構成を指す。一般に、アプリケーションソフトもオペレーティングシステムも、決まった組み合わせ(環境)でしか動作しない。⇒クロスプラットフォーム

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

ぷらっとふぉーむ【プラットフォーム】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

プラットフォーム
platform
海底の油田やガス田を開発する際に,洋上に建設する鋼構造物の総称。上に搭載されるのは,その用途に応じて掘削機,居住設備,発電設備,油・ガス処理設備,油・ガス生産設備,ヘリコプタデッキなどで,油田の規模に応じて何基も設置される場合もある。一般に固定式のジャケット型が使用されるが,ほかに重力型,浮遊式,甲板昇降式などがある。用途に応じてプロダクション・プラットフォーム,アコモデーション・プラットフォームなどと呼ばれる。深海域での海洋開発の必要性から,深層での利用を中心としたテンションレッグ・プラットフォームや,ガイドタワーなども実用化されるようになった。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
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図書館情報学用語辞典 第5版

プラットフォーム
利用者と生産者など異なるグループや要素を仲介し結びつけることでネットワークを構築する基盤.情報,,サービスなどの交換を可能にするもので,ソフトウェア,ハードウェア,標準規格など多様な形態をとる.もともとは台地などを意味し,主に工学,経営学,経済学の分野で利用されてきた概念であるが,様々な文脈で用いられるため汎用的な定義はない.プラットフォームは単独では成立せず,コンテンツなどの補完財と一体となってエコシステムを形成する.補完財の多様性や質の高さが利用者を,利用者の多さが別の利用者や補完財を引きつけ,ある領域において特定プラットフォームの寡占化が進み,支配的地位を形成することがある.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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デジタル大辞泉

プラットフォーム(platform)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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