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ヘプバーン

大辞林 第三版

ヘプバーン【Hepburn】

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ヘプバーン【Katharine Hepburn】
1907‐2003
アメリカの映画女優。コネチカット州ハートフォードの名門家庭の生まれ。父は外科医,母は熱心な婦人参政権論者で産児制限運動家。はやくから演劇にひかれ,12歳のときからアマチュア劇団に加わり,カレッジ演劇で経験をつむ。1928年に卒業して結婚(1932年離婚),ボルティモアの劇団でデビュー後,勝気な性格ときたんなさのためしばしば役をおろされながらブロードウェーの《勇士の夫》(1932)で成功し,RKOに招かれてジョージ・キューカー監督の《愛の嗚咽》(1932)でジョン・バリモアの相手役として映画にデビュー。

出典:株式会社平凡社
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