@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

ヘルパー

知恵蔵

ヘルパー
親以外の個体で、子の保護や子への給餌を行う個体。多くの場合、ヘルパーは子の兄姉や叔父叔母にあたる血縁者で、包括適応度を高める一種の利他行動として説明できる。血縁関係のない例も知られているが、その場合には好適な生活場所の確保や、なわばりの継承などの利益を得るためと考えられる。100種を超える鳥類のほか、キツネリカオンハダカデバネズミなどの哺乳類にもヘルパーが見られる。
(垂水雄二 科学ジャーナリスト / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

ヘルパー(helper)
手助けする人。特に、家事の手伝いをする人。また、老人やからだの不自由な人の世話をする人。「ホームヘルパー

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

へるぱー【ヘルパー】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ヘルパー【helper】
手伝い。助手。特に、家事などの手伝いとして派遣される人。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ヘルパー
Helper, Hinton Rowan
[生]1829.12.27. ノースカロライナ,デービー
[没]1909.3.9. ワシントンD.C.
アメリカの著作家。南北戦争前の南部で奴隷制を攻撃した唯一の著作『差迫る南部の危機』 The Impending Crisis of the South: How to Meet it (1857) を著わして有名になった。彼の奴隷制度への反対理由は,それが黒人奴隷を搾取しているからではなく,奴隷を所有しない白人農民の生活を犠牲にし,南部経済の発展を阻害しているからである,というもっぱら白人農民の立場に立つものであった。この著作に対する反響は北部でも南部でも大きく,彼は身の安全のためニューヨーク市へ移住した。南北戦争開始の 1861年に彼は A.リンカーン大統領によりブエノスアイレス領事に任命され 66年まで勤務。戦後3編の論文で激しい黒人差別主義の視点から黒人のアフリカないしラテンアメリカへの放逐を唱えた。晩年貧窮のうちに自殺した。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

367日誕生日大事典

ヘルパー
生年月日:1829年12月27日
アメリカの著述家
1909年没

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ヘルパー
〘名〙 (helper) 手伝い。助手。特に家事の手伝いをする人。また、老人や身体の不自由な人の世話をする人。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヘルパー」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ヘルパーの関連情報

他サービスで検索

「ヘルパー」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation