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ベッドタウン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ベッドタウン
独自の産業基盤をもたず,大都市近郊にあって大都市への通勤者の居住地となっている都市。夜間人口昼間人口をはるかにしのぐこと,販売サービス業が肥大していることなどが特徴である。住民転出転入が激しく定住性が相対的に低いことから,地域に対する住民の愛着関心の度合いが薄いのが社会心理的な特色である。また世帯主の年齢も若いことから,幼稚園や義務教育学校の整備が必要になるなど生活行政,教育行政などの面でさまざまな困難をかかえていることが多い。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ベッド‐タウン
《〈〉bed+town》大都市の周辺に位置する住宅都市。住民の大部分が大都市に通勤し、夜だけ帰ってくるところからいう。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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とっさの日本語便利帳

ベッドタウン
大都市周辺の都市や住宅地英語ではbedroom town(ベッドルームタウン)。

出典:(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」

世界大百科事典 第2版

べっどたうん【ベッドタウン】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ベッドタウン
bed+town
大都市に働く人々が夜になると寝るために帰ってくるところから
大都市周辺の住宅地域。住宅衛星都市。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ベッド‐タウン
〘名〙 (洋語bed town) 大都市の周辺にある住宅地域や小都市。日中は住民の多くが都心へ出かけ、夜だけ帰ってくるというところからいう。
※燃えつきた地図(1967)〈安部公房〉「町がどしどし発展して、ベッドタウンというのかな、そんなふうにふくらんでくると」

出典:精選版 日本国語大辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ベッドタウン
べっどたうん

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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