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ベッドフォード

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ベッドフォード
Bedford
アメリカ合衆国,インディアナ州南部の都市。美しい大理石の産地として知られる。鋳物工場,衣料工場などもある。人口1万 3817 (1990) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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ベッドフォード
Bedford
イギリスイングランド中南部の都市。単一自治体(ユニタリー unitary authority)。大部分が旧ベッドフォードシャー県に属するが,一部ハンティンドンシャー県に属していた地域も含む。2009年にベッドフォードシャー県がベッドフォードとセントラルベッドフォードシャーに分割されて単一自治体となった。ロンドンの北北西約 80km,ウーズ川の肥沃な谷に位置する。ベッドフォードは 571年の記録に初めて現れ,のちデーン人の町として発展したが,914年アングロ・サクソンのエドワードに奪回され,この地方の行政中心地となった。最初の勅許状はヘンリー2世(在位 1154~89)によって与えられた。商工業中心地でポンプ,ディーゼルエンジン,タービン,農業機械などの工業がある。ベッドフォード以外は肥沃な農業地帯で,コムギ栽培が盛んなほか,牛乳や野菜をロンドンへ出荷する。ベッドフォードの北のウーズ川河谷から産出する石灰岩は,かつてこの河谷の村々の主要な建築資材であった。ベッドフォードの南西郊外には大規模な煉瓦工場がある。ケンプストンではクレヨン製造などの軽工業も行なわれる。南郊のエルストーは『天路歴程』の著者ジョン・バニヤンの生地で,町にはバニヤン・ミーティングハウス,バニヤン博物館などがある。単一自治体面積 476km2。単一自治体人口 15万8000(2009推計)。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

ベッドフォード
べっどふぉーど
Bedford
イギリス、イングランド南東部、ベッドフォードシャー県の県都。人口14万7913(2001)。ウーズ川が市の中心部を流れる。ローマ時代に起源をもつ古い市場町で、現在は農機具、航空機、電気機器などの工場がある。この町のグラマー・スクールの創設者W・ハーパーや宗教作家J・バニヤンゆかりの旧跡や施設が多く、1552年創立のベッドフォード・スクールはイングランド最大級のパブリック・スクールの一つである。市内にはローマ時代の遺跡や中世の教会のほか、図書館、博物館がある。[井内 昇]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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