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ページ記述言語【ぺーじきじゅつげんご】

デジタル大辞泉

ページきじゅつ‐げんご【ページ記述言語】
文字やグラフィックスなどの印刷イメージを指定し、ページプリンターを指示通り制御するためのコンピューター言語。PDL(page description language)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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IT用語がわかる辞典

ページきじゅつげんご【ページ記述言語】
プリンター(ページプリンター)で文書や画像を印刷する際、文字の位置や文字種、図形の位置などの情報を記述し、プリンターを制御するためのプログラミング言語の一種。アドビシステムズが開発したPostScriptが広く知られている。◇「page description language」の頭文字から「PDL」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

ぺーじきじゅつげんご【ページ記述言語】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ページきじゅつげんご【ページ記述言語】
ページプリンターなど、コンピューターの出力機器を制御するための言語。一種のプログラム言語で、ページ単位に文字や画像などをきめ細かく、かつ柔軟に描ける。 PDL 。 → ポストスクリプト

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ページ記述言語
ページきじゅつげんご
page-description language; PDL
レーザープリンタなど,行単位ではなくページ単位で印刷するプリンタ (ページプリンタ) に,どのように印刷するかを命令する言語。 PDLでは文字のサイズや種類,直線や円といった図形の大きさと位置を指定。プリンタは与えられた命令を解釈して印刷する。同じ PDLを理解するプリンタであればどれも同じ出力が得られるが,PDLはプリンタメーカー独自のものが多く,その間に互換性はない。汎用性のある PDLとしては,アメリカ合衆国のアドビ・システムズのポストスクリプト PostScriptがある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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