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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ホーム
Home, Henry, Lord Kames
[生]1696. ケームズ
[没]1782.12.27. エディンバラ
スコットランドの法律家,哲学者,農学者。1724年法曹界に入り,1763年には大司法官となる。1751年『道徳と自然宗教について』Essays on the Principles of Morality and Natural Religionを著し,異端と非難された。また『批評の諸要素』Elements of Criticism(1762)は,美学史上見逃せない著作である。ほかに,『思考術入門』An Introduction to the Art of Thinking(1761),『人類史素描』Sketches of the History of Man(1774)など。

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ホーム
Home, John
[生]1722
[没]1808
イギリスの牧師劇作家。生地スコットランドの民謡に取材した悲劇ダグラス』 Douglas (1756) で,記録的な大当りを取った。

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デジタル大辞泉

ホーム(home)
家庭。家。「ホームバー」「マイホーム
故郷。本国。また、本拠地。→アウェー
人々を収容する施設。収容所・療養所など。「老人ホーム
ホームベース」の

出典:小学館
監修:松村明
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ホーム
プラットホーム」の略。「上りのホーム

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精選版 日本国語大辞典

ホーム
〘名〙 ⸨フォーム⸩「プラットホーム」の略。
※ふゆくさ(1925)〈土屋文明〉軽井沢「一日の汽車に疲れしひもじさを蕎麦食ひにゆくホームは凍れり」

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ホーム
〘名〙 (home)
① 家庭。家。
※二人女房(1891)〈尾崎紅葉〉中「家(ホオム)の女王であるから内君といひ」
② 保護者のいない子どもや老人、生活困窮者、また、矯正を必要とする人などを収容する施設。
※日本‐明治三九年(1906)一二月二四日「傍らホームの創設に要する金円をも悉く寄納す可しといひ来りしかば」
③ 故郷。故国。本国。
※黄色い鼠(1977)〈井上ひさし〉一「オーストラリアには英国(ホーム)の習慣がずいぶん持ち込まれている」
※日本‐明治三九年(1906)一〇月二九日「ハヤ三塁を奪ってホームを狙ってゐた」

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