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マキシム

デジタル大辞泉

マキシム(maxim)
格言。金言箴言(しんげん)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

マキシム【maxim】
格言。金言。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

マキシム
まきしむ
Sir Hiram Stevens Maxim
(1840―1916)
アメリカの発明家。メーン州に生まれる。14歳のときから職工となり独学で工学を勉強し、ガス、水道、電気に関する数多くの発明を続け、1881年パリの万国博覧会に出品した電圧調整器でレジオン・ドヌール勲章を受けた。1883年イギリスに渡り機関銃を研究し、1884年に、銃弾を発射するときの反動を利用して遊底を後退させ自動装填(そうてん)・発射ができる連発銃を完成、機関銃Machine gunの名をつけて特許を得た。以後、彼の発明した機関銃は世界中に普及し、近代戦術に革命的な影響を与えた。1900年にイギリスに帰化。1901年機関銃が植民地獲得に大きく貢献したとしてナイトに叙せられた。[小橋良夫]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

マキシム
〘名〙 (maxim) 格言。金言。座右の銘。
※内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉七「『財即是権』の短言(マキシマ)をば、此日も例の如く提出(もちいだ)し来て」

出典:精選版 日本国語大辞典
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現代外国人名録2016

マキシム
Maksim
職業・肩書
ピアニスト

国籍
クロアチア

生年月日
1975年5月3日

出生地
シベニク

本名
ムルヴィツァ,マクシム〈Mrvica,Maksim〉

学歴
リスト音楽院

受賞
ポリン賞(4部門)「ジェスチャー」,ニコライ・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール第1位〔1999年〕,ポントワーズ・ピアノ・コンクール第1位〔2001年〕

経歴
6歳の頃、初めてピアノに触れ、9歳で音楽学校に入学。12歳でオーケストラをバックに演奏しソロデビューを果たす。1990年から始まったクロアチア戦争時も音楽学校の地下室で練習を続けた。’93年ザグレブで初めての本格的なコンクールで優勝。これを機にザグレブの音楽学院に進学し、その後ブダペストのリスト音楽院で学び、在学中にニコライ・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで優勝。2000年にはパリに移り、イゴール・ラツィコのもとでさらなる研鑽を積み、2001年ポントワーズ・ピアノ・コンクール第1位に輝く。故郷のクロアチアに戻った後、クロアチアの現代小品集を集めた初アルバム「ジェスチャー」をリリース。クロアチアのグラミー賞ともいえるポリン賞で4部門(ベスト・クラシカル・アルバム賞含む)を獲得。2003年リリースのアルバム「ザ・ピアノ・プレイヤー」はアジアを中心にヒットし、シンガポール、マレーシア、インドネシア、そして中国ではゴールド・ディスク、台湾とクロアチアではプラチナ・ディスク、香港ではダブル・プラチナ・ディスクに輝く。2004年日本をはじめアジア各地でコンサートツアーを敢行。2005年には世界最高峰のオーケストラ、モスクワ・フィルとともに来日公演を行い、ソロでの全国ツアーも開催。クラシックとクラシカル・クロスオーバーの分野で活躍、高い演奏力に加え、端正な顔立ちとゴルチエを愛用するファッションセンスで“ピアノ界の貴公子”と呼ばれる。他のアルバムに「ヴァリエーションズ」(2004年)、「情熱のピアニスト」(2011年)、「魅惑のムービー・ヒッツ・コレクション」(2013年)など。

出典:日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」
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