@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

マクセンチウス

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

マクセンチウス
Maxentius, Marcus Aurelius Valerius
[生]?
[没]312.10.28. ローマ
ローマ皇帝 (在位 306~312) 。マクシミアヌス帝の子。父帝の退位 (305) 後帝位を継承できなかったが,副帝セウェルスに対するローマ市民,近衛軍の反感を背景に,306年ローマ市で蜂起して帝位を宣し,父をも復位させた。次いでセウェルスを倒し,イタリア,ヒスパニア,アフリカを支配。キリスト教迫害を緩和。コンスタンチヌス帝と戦い,ミルウィウス橋で敗れ,軍もろともテベレ川溺死

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マクセンチウス」の用語解説はコトバンクが提供しています。

マクセンチウスの関連情報

関連キーワード

上告マクセンティウスセレウコス1世ネアルコス朝来朝来(市)紀年法コンスタンティヌス(大帝)訴因当事者主義

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation