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マクロウイルス【まくろういるす】

知恵蔵

マクロウイルス
「マクロ言語」で開発されたウイルスのこと。1990年代中頃以降に広まった。マクロ言語とは、ビジネスソフトなどが持つ自動実行機能で、手順プログラムのように記述し、処理対象のデータファイル中に保存される。マクロウイルスはマイクロソフトのWordやExcelのこうしたマクロ機能を悪用したもの。他のデータファイルにウイルスとして動作するマクロを追加しつつ、データ改変などの破壊行為を行う。
(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

マクロ‐ウイルス(macro virus)
ワープロソフトや表計算ソフトなどで使われるマクロファイルを介して感染するタイプコンピューターウイルスマクロ感染型ウイルス

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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IT用語がわかる辞典

マクロウイルス【macro virus】
マクロ言語で開発されたコンピューターウイルス。マクロ機能を持つアプリケーションソフトで作成されたファイルに組み込まれ、ファイルを開くと感染するもの。◇「マクロ感染型ウイルス」ともいう。⇒コンピューターウイルス

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

まくろういるす【マクロウイルス】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

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