@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

マクロ【まくろ】

パソコンで困ったときに開く本

マクロ
ソフトの操作を自動的に行わせる機能です。頻繁に行う操作を登録することで、何度も同じ操作をしないで済みます。マクロを使うには、マクロ機能のあるソフトが必要です。
⇨スクリプト

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

マクロ(macro)
[名・形動]
巨大であること。巨視的であること。また、そのさま。「マクロな展望」⇔ミクロ
パソコンで、複雑な操作の手順をあらかじめ登録しておき、必要なときに簡単に実行させる機能。マクロ機能。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とっさの日本語便利帳

マクロ
マクロ経済学」の

出典:(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」

IT用語がわかる辞典

マクロ【macro】
表計算ソフトワープロソフトなどのアプリケーションソフトで、よく使う操作手順をあらかじめ登録して、必要なときに簡単に実行できるようにする機能。操作の登録方法には、一連の作業をソフトに記憶させる方法と、マクロ言語でプログラムに指示を組み込む方法がある。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

マクロ
本来は〈(おお)きい〉ことを意味するギリシア語であるが,ここでは英語のmacroscopic(巨視的)の省略形の意味で理解する。さらに,巨視的という語も〈ものごとを大づかみにとらえる〉という意味で一般的に使われるが,自然科学での用法に限定しておく。マクロは,その反対概念としてのミクロを予想して用いられることが多いが,ミクロの取り方によってマクロの意味も違ってくる。例えば古典的な(つまり量子力学考慮に入れない)統計力学においては,物質の現象面での性質やふるまい(例えば熱現象)は,原子レベルでの力学確率論で記述されるが,この文脈にあっては,統計力学的考慮はミクロになり,現象上の記述はマクロになる。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

マクロ
〘名〙
① (形動) (macro) 巨大であること。また、巨視的であること。また、そのさま。「マクロな視点とミクロな視点」⇔ミクロ
※生物の世界(1940)〈今西錦司〉五「これをそれぞれ小(ミクロ)進化(エボリューション)、大(マクロ)進化といってもいい」
② (macro) パソコンの操作手順を記憶させたり、プログラム化して一連の操作を自動化する機能。表計算ソフトやワープロ、データベースソフトなど業務用ソフトの多くに搭載されている。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

マクロ
巨視的」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マクロ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

マクロの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation