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マタラム・イスラム

世界大百科事典 第2版

マタラム・イスラム【Mataram Islam】
インドネシア,中部ジャワを中心に1580年代の末ごろから1755年まで存在したイスラム王国。同名のヒンドゥー王国マタラムと区別するため,マタラム・イスラムあるいはイスラム・マタラムと呼んだりする。 建国者セナパティは半ば伝説上の人物で,北東部の海岸地方への遠征をたびたび試みつつ1601年に没した。その子パネンバハン・セダ・イン・クラピアク(在位1601‐13)のとき,ジョクジャカルタ南郊のコタ・グデに王宮を造り,東方に領土を拡張しつつ文学の振興にも尽くした。

出典:株式会社平凡社
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