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マーク

デジタル大辞泉

マーク(mark)
[名](スル)
しるし。記号。また、しるしをつけること。
テストや競技の得点・成績の記録をつくること。「大会記録をマークする」
目をつけて注意すること。特定の対象に注目すること。「警察が容疑者としてマークする」「ノーマークの選手」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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岩石学辞典

マーク
堆積学では,地層の頂部に削剥されたり刻まれた構造に関して用いる.一般にこれらを覆っている堆積物で充填され,キャストまたはモールドを作っている[Dzulynski & Walton : 1965].

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
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世界大百科事典 第2版

まーく【マーク】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

マーク【MARC】
出版物の書名・著者名・出版社名など書誌情報を、コンピューターで情報処理できるようにしたデータベース。1960年代末にアメリカ議会図書館で開発された。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マーク【mark】
スル
しるし。記号。標章。
トレードマークの略。 → トレードマーク
ある人・物などに特に目をつけて注意すること。 ライバルを-する ノー
記録をつくること。 日本記録を-する
しるしをつけること。目印を置くこと。

出典:三省堂
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マーク【MARC】
machine readable cataloging

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

マーク
〘名〙 (mark)
① (━する) しるし。符号。標章。標識。また、印をつけること。目印をつけること。
※それから(1909)〈夏目漱石〉一一「符号(マーク)の附けてある所」
② (「トレードマーク」の) 商標。
※駒のいななき(1916)〈巖谷小波〉六「何しろ私の社のマークが付いてるものですから」
③ 点。点数。記録。
④ (━する) 目をつけること。ねらって注意すること。また、特定の対象の動きに注目して行動すること。
※スポオツ随筆‐オリンピヤアド印象(1932)〈辰野隆〉「最大強敵や第一流の世界的人物をマアクしながら」
⑤ (━する) 記録すること。特に、運動競技で、よい記録をつくること。

出典:精選版 日本国語大辞典
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