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ミュケナイ

世界大百科事典 第2版

ミュケナイ【Mykēnai】
ギリシア本土,ペロポネソス半島北東部のアルゴリス地方にあるミュケナイ文明期の重要遺跡。ミケーネとも呼びならわされ,現代ギリシア語の発音ではミキーネ。近代ギリシアの独立後,1837年にアテネ考古学協会が設立され,41年に協会の一幹部が同協会の事業として試みたのがミュケナイ発掘の最初である。次いで74年に,前年トロイアにおいて〈プリアモス財宝〉を掘り当てていたシュリーマンアクロポリスにおいて34ヵ所の試掘を行った。

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デジタル大辞泉

ミュケナイ(Mykēnai)

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監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

ミュケナイ
(Mycenae) =ミケーネ

出典:精選版 日本国語大辞典
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