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ミルク

デジタル大辞泉

ミルク(milk)
乳。特に、牛乳。
練乳粉乳などの、牛乳の加工品。また、特に乳児に飲ませる母乳の代わりの乳。

出典:小学館
監修:松村明
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デジタル大辞泉プラス

ミルク
2008年製作のアメリカ映画。原題《Milk》。監督:ガス・バン・サント、出演:ショーン・ペン、エミール・ハーシュ、ジョシュ・ブローリンほか。第81回米国アカデミー賞作品賞ノミネート。同主演男優賞(ショーン・ペン)、脚本賞受賞。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

ミルク【milk[アラビア]】
イスラム法で,奴隷や土地に対する所有権を意味する語。その所有者をマーリクmālikという。歴史的には個人の私有地を指す用語として用いられることが多い。屋敷地,菜園,果樹園が私有の対象となったほか,村落の全体やその一部がカリフスルタンから分与地(カティーア)として授与されることもあれば,荒蕪地や湿地帯が有力者により私領地(ダイア)として囲い込まれることもあった。カティーアとダイアにはミルクの権利が認められ,ともに売買,相続,贈与の対象とすることができた。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

みるく【ミルク】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ミルク【milk】
乳牛からしぼった乳。牛乳。
コンデンスミルクの略。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ミルク
〘名〙 (milk)
① 牛乳。
※西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉三「『ミルク』と牛肉を喰ためて」
② コンデンスミルク、粉ミルクなどの乳製品。
※くれの廿八日(1898)〈内田魯庵〉三「カカオを━可いか、練乳(ミルク)を入れて来い」

出典:精選版 日本国語大辞典
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