@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

ムツヘタ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ムツヘタ
Mtskheta
ジョージア(グルジア東部市。首都トビリシの北北西方,クラ川とアラグビ川の合流点に位置する。ザカフカジエ (後カフカス地方) 最古の都市の一つで,2~5世紀にはジョージアの古王国イベリアの首都であった。製粉煉瓦マッチの製造が行なわれる。市内のスベチツホベリ大聖堂,ジバリ聖堂,グルジア王の居城であったアルマズツィヘ城跡は,1994年世界遺産の文化遺産に登録。人口 9900 (1991推計) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ムツヘタ(Mtskheta)
ジョージアの首都トビリシの北約20キロメートルにある古都。紀元前4世紀からイベリア王国の首都として栄えた。紀元4世紀にキリスト教を国教として受け入れ、5世紀には主教座が置かれて宗教都市として発展した。6世紀創建ジュバリ教会、11世紀に再建されたスベティツホベリ大聖堂などが残る。1994年に「ムツヘタの文化財群」として世界遺産(文化遺産)に登録。保全計画の不備を理由に2009年から2016年まで危機遺産とされた。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ムツヘタ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ムツヘタの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation