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ムハッラク島【ムハッラクとう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ムハッラク島
ムハッラクとう
Jazīrat al-Muḥarraq
バーレーン最北端の島。ペルシア湾に浮かぶバーレーン諸島のうち,3番目の面積をもつ。南ムハッラク湾が深く湾入し,ほぼ馬蹄形をなしている。ムハッラクの北にバーレーン国際空港がある。空港は 1971年の独立前はイギリスの空軍基地であった。島の南東端のには比較的大きな町アル・ハッドがあり,またムハッラクの湾を隔てた岸の岬にはアラードの村と,マスカットオーマン(→オマーン)の占領時代(1799~1809)に建てられた城塞がある。1783年にアラビア本土出身のハリーファ家首長に支配されて以来,長らくペルシア湾北部の貿易の中心で,真珠採取および漁業基地を兼ねた。その遺構が 2012年「真珠の生産および島嶼経済のあかし」として世界遺産の文化遺産に登録された。面積 17km2

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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