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ムン・ソリ【文 素利】

現代外国人名録2016

ムン・ソリ
文 素利
Moon So-ri
職業・肩書
女優

国籍
韓国

生年月日
1974年7月2日

出生地
ソウル

学歴
成均館大学教育学科〔1997年〕卒

勲章褒章
文化観光部玉冠勲章〔2002年〕

受賞
ベネチア国際映画祭新人女優賞〔2002年〕「オアシス」,MBC映画祭主演女優賞〔2002年〕,韓国映画評論家協会賞主演女優賞〔2002年〕,青龍賞新人女優賞〔2002年〕,ストックホルム国際映画祭主演女優賞〔2003年〕「浮気な家族」,大韓民国映画大賞主演女優賞〔2003年〕,女性映画人賞演技賞〔2003年〕,大鐘賞主演女優賞(第41回)〔2004年〕「浮気な家族」

経歴
大学時代の1996年に演劇「教室イデア」で初舞台に立つ。’99年短編映画「ブラックカット」に出演、2000年イ・チャンドン監督の映画「ペパーミントキャンディー」で本格的にデビュー。2002年同監督作「オアシス」では重度の身体障害者役を演じて国内の映画賞を独占、海外でも高く評価され、ベネチア国際映画祭で新人女優賞を獲得。2003年イム・サンス監督作「浮気な家族」でも国内の映画賞のほか、ストックホルム国際映画祭主演女優賞を獲得。3本の映画で韓国を代表する演技派女優となり一躍注目される。文化改革のための市民連帯広報大使も務める。他の出演作に、映画「大統領の理髪師」(2004年)、「愛してる、マルスンさん」(2005年)、「女教授の隠密な魅力」「家族の誕生」(2006年)、「私たちの生涯最高の瞬間」「サグァ」(2008年)、「飛べ、ペンギン」「The End」(2009年)、「小さな池」「ハハハ」(2010年)、「3人のアンヌ」(2011年)、「官能の法則」「スパイ」(2013年)、「自由が丘で」(2014年)、ドラマ「太王四神記」(2007年)など。2013年東京国際映画祭の審査員を務めた。

出典:日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」
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