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メモリーカード【メモリー カード】

知恵蔵

メモリーカード
電源を切っても情報が残るフラッシュメモリーという半導体を利用して作られたデータ保存用のカード。デジタルカメラや携帯電話で利用されている。PCカードをベースにしたコンパクトフラッシュ(CF)、ソニーが開発したメモリースティックとそれを小型にしたメモリースティックDuo松下東芝などの企業連合が開発したSDメモリーカードとそれを小型にしたminiSD、富士写真フイルムやオリンパスがデジタルカメラ向けに開発したxDピクチャーカードなどがある。USB接続のリーダー・ライターなどを利用し、パソコンでもデータの読み書きが可能。ノート型を中心に、専用スロットを内蔵するパソコンも多い。
(斎藤幾郎 ライター / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

パソコンで困ったときに開く本

メモリーカード
中にフラッシュメモリーが入った、小さなカード状の機器のことです。デジタルカメラなどでデータを記録するのに使われます。形状によって、コンパクトフラッシュ、スマートメディア、メモリースティック、SDメモリーカードなどがあります。パソコンで利用するには、複数カードに対応するUSB接続のカードリーダー、パソコン内蔵のメモリーカード・スロットなどを使います。
⇨カードリーダー、フラッシュメモリー

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

メモリー‐カード(memory card)
電気的に記録内容の書き換えが可能なフラッシュメモリーを内蔵した、カード型の記憶媒体の総称SDメモリーカードコンパクトフラッシュメモリースティック、およびそれらの上位互換や小型化したさまざまな規格があり、デジタルカメラ、デジタルオーディオプレーヤー、携帯電話などで用いられる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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IT用語がわかる辞典

メモリーカード【memory card】
カード型の補助記憶装置。フラッシュメモリーや超小型のハードディスクを内蔵し、電気的に記憶内容の書き換えが可能。デジタルカメラデジタルオーディオプレーヤー・携帯電話・PDAなどに用いられる。SDメモリーカードメモリースティックコンパクトフラッシュxDピクチャーカードなど、さまざまな規格がある。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

メモリーカード【memory card】
半導体メモリーのチップをカード状のケースに収めたもの。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

メモリーカード
めもりーかーど
読み出し・書き込み・一括消去ができる半導体メモリー(フラッシュEEPROM(イーイーピーロム))を切手大にまとめたカード型記憶装置。駆動装置は不要、低コスト・小型・大容量・低消費電力を実現したNAND(ナンド)型のメモリーで、デジタルカメラ、携帯電話、音響レコーダー、ノートパソコンなど、手のひらサイズの情報機器を中心に普及している。記憶容量は十数メガバイト(千数百万バイト:静止画で数十枚、音楽数十分)から数ギガバイト(数十億バイト:動画で数時間)のものがあり、それぞれのファミリーの規格・容量で市販されている。
 たとえば、パナソニック・東芝他のminiSDカード(20×21.5×1.4立方ミリメートル)、ソニーのメモリースティックDuo(20×31×1.6立方ミリメートル)、アメリカのサンディスクのコンパクトフラッシュ(CFと略記。36.4×42.8×3.3立方ミリメートル)、ドイツのジーメンスとサンディスクのマルチメディアカード、オリンパスと富士写真フイルムのxDピクチャーカード、東芝他のスマートメディア、日立製作所・三洋電機・富士通の著作権保護機能付加のSecureMMC(セキュアマルチメディアカード)などがある。
 写真プリンター、パーソナルコンピュータ(パソコン)などの機器は複数のスロットや専用のアダプタを用意してはいるが、各社とも適用機器の業者を含めた企業グループを編成し、独自の市場の拡大を目ざして規格競争を演じている。現在、メガピクセル携帯電話や放送機器への展開も図られている。[岩田倫典]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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カメラマン写真用語辞典

メモリーカード
記録メディア」のページをご覧ください

出典:カメラマンWeb
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