@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

モンテ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

モンテ
Monte, Andrea
13世紀後半に活躍したイタリア詩人。『ボローニャ名士列伝』 Memoriali bolognesiに現れるモンテ・アンドレアス・デ・フロレンティアと推測される。グェルフィ (教皇派) に属したため,フィレンツェから追放されてボローニャに滞在した。 11のカンツォーネと 100以上のソネットから成る詩集カンツォニエーレ』 Canzoniereによって,「清新体」派の先駆者とされている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

モンテ
Montet, Pierre
[生]1885.6.27. ビルフラーシュスルソーヌ
[没]1966.6.19. パリ
フランスのエジプト学者。ストラスブール大学教授 (1919~48) 。コレージュ・ド・フランス教授 (48~56) 。 1913~14年アブロアシュ,21~24年ビブロス,29年タニスの発掘をそれぞれ指揮し,ビブロスのフェニキア式墳墓最古のアルファベット碑文を発掘。 53年にはキレナイカアポロン神殿を調査。主著は『ウアディ・ハマナトの碑文』 Les inscriptions du Ouadi Hammanat (13) ,『墳墓にみられる古代エジプトの日常生活』 Scènes de la vie privée dans les tombeaux de l'Égypte ancienne (25) ,『ビブロスとエジプト』 Byblos et l'Égypte (28) ,『タニスの王墓群』 La nécropole royal de Tanis (47~51) ,『ピラミッド時代のエジプト』L'Égypte à l'époque des pyramides (54) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

モンテ Monte, Giovanni Battista de
1528-1587 イタリアの宣教師。
イエズス会士。永禄(えいろく)6年(1563)長崎横瀬浦に来日。豊後(ぶんご)の大友宗麟(そうりん),五島の領主宇久純定にむかえられて布教し,宗麟の娘婿一条兼定に授洗した。天正(てんしょう)15年8月5日平戸で死去。59歳。フェラーラ出身。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

モンテ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

モンテの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation