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ヤードポンド法【ヤードポンドホウ】

デジタル大辞泉

ヤードポンド‐ほう〔‐ハフ〕【ヤードポンド法】
基本単位として長さにヤード質量ポンドを用いる単位系英国統一、米国などでも用いられ、体積ガロン、温度にカ氏温度、時間にを用いるが、ガロンについては英米で異なる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

ヤードポンド‐ほう ‥ハフ【ヤードポンド法】
〘名〙 (ヤードポンドはyard-pound) 基本単位として長さにはヤード、質量にはポンド、時間には秒を使用する非十進法の単位系。温度が加わる場合には華氏温度が用いられる。主にイギリス、アメリカで採用されている。フート‐ポンド法とも。

出典:精選版 日本国語大辞典
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