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ユングフラウ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ユングフラウ
Jungfrau
スイス南部,ベルン州とバレー州の境界にある,アルプス山脈ベルナーオーバーラント中の高峰標高 4158m。 1811年スイス人のマイヤー兄弟がバレー側から登頂に成功。 65年にはイギリス人 G.ヤングと H.ジョージインターラーケン側から,1927年には2人のガイドが南側からそれぞれ頂上をきわめた。 1912年にヨーロッパで最も高所を走るユングフラウ鉄道がクライネシャイデックからアイガー (3970m) やメンヒ (4099m) の峰々の下をトンネルで抜けてユングフラウヨッホ (3454m) まで開通。ここに高山研究所,気候観測所があり,山頂は氷河でおおわれる。山名は「若い女性」の意。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ユングフラウ(Jungfrau)
《若い女性の意》スイス中部、アルプス山脈の高峰の一。アイガー南西にあり、標高4158メートル。1811年スイスのマイヤー父子が初登頂、以来登山者が多い。登山鉄道が山頂北麓のユングフラウヨッホまで通じる。2001年に「ユングフラウ、アレッチ、ビーチホルン」として世界遺産(自然遺産)に登録された。→アレッチホルンビーチホルン

出典:小学館
監修:松村明
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精選版 日本国語大辞典

ユングフラウ
(Jungfrau) スイス南部、ベルナーアルプスの高山。一八一一年スイス人のマイヤー兄弟が初登頂。標高四一五八メートル。

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