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ラマルティーヌ

デジタル大辞泉

ラマルティーヌ(Alphonse Marie Louis de Prât de Lamartine)
[1790~1869]フランス詩人政治家ロマン派の代表的詩人の一人。1848年の二月革命では臨時政府外相に就任した。瞑想詩集」「静思詩集」など。

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世界大百科事典 第2版

ラマルティーヌ【Alphonse de Lamartine】
1790‐1869
フランスの詩人,政治家。身分の低い貴族の家に生まれ,幼少時代をブルゴーニュのマコン近くの領地で過ごし,17歳のときまでカトリックの神父たちのもとで勉強を続け,その後は自由な読書と旅と恋と書くことで青春を送った。第1次王政復古のとき,ルイ18世の近衛を務めたが,〈百日天下〉でスイスに亡命し,軍籍を退き,文学を自らの天職と定め,悲劇を書き始めた。1820年に出版した《瞑想詩集》は,熱狂的に迎えられ,ロマン派の抒情詩の時代の幕明けとなった。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ラマルティーヌ【Alphonse de Lamartine】
1790~1869 フランスの詩人。平明流麗な抒情詩「瞑想詩集」は、ロマン派詩最初の傑作。政界でも活躍。他に詩集「詩的宗教的諧調集」

出典:三省堂
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旺文社世界史事典 三訂版

ラマルティーヌ
Alphonse de Lamartine
1790〜1869
フランス−ロマン主義の詩人・政治家
『瞑想詩集』で詩人の地位確立。七月革命後,政治生活にはいり,共和主義者で,二月革命後の臨時政府の一員として外務大臣となり,ブルジョワ急進派を代表して社会主義者と対抗。ナポレオン3世のクーデタ後政界を去り,不遇の晩年を送った。

出典:旺文社世界史事典 三訂版
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ラマルティーヌ
らまるてぃーぬ

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