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ラマ教【ラマきょう】

世界大百科事典 第2版

ラマきょう【ラマ教 Lamaism】
チベット仏教に対する俗称。インド仏教正統を継承するものであるが,この俗称のために異端もしくは変容のはなはだしい仏教であるかのように誤解されている。ラマbla maは〈師〉を意味する。〈ラ〉は〈生命根元〉をいう名称。〈マ〉はそれを託された人の意味。密教ではとくに師と弟子の密接な関係を重視するところから,チベット仏教の特徴と誤解され,また,中国でチベット仏教の僧を〈剌麻(喇嘛)〉と呼び慣わしたところから,日本でもこの呼称が一般化した。

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大辞林 第三版

ラマきょう【ラマ教】
ダライラマ・パンチェンラマを活仏かつぶつとして尊崇するところから
チベット仏教の俗称。 → チベット仏教

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ラマ‐きょう〔‐ケウ〕【ラマ教】
チベット仏教の俗称。→チベット仏教ラマ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ラマ教
ラマきょう
チベット仏教」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

ラマ教
らまきょう

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旺文社世界史事典 三訂版

ラマ教
ラマきょう

出典:旺文社世界史事典 三訂版
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