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ランナー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ランナー
Lanner, Joseph (Franz Karl)
[生]1801.4.12. ウィーン
[没]1843.4.14. ウィーン近郊オーバーデブリング
オーストリアの作曲家。独学でバイオリンと作曲を習得し,1818年 J.シュトラウス (父)とともに三重奏団をつくり,のち管弦楽団を編成して,ウィンナ・ワルツ大家として人気を博した。「導入部-5部分からなるワルツ-コーダ」の形式は彼の手になる。作品はワルツ,レントラー,ギャロップなど 200曲以上がある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ランナー(runner)
競走で、走る人。走者。「駅伝の最終ランナー
野球で、走者。「ピンチランナー
アメリカンフットボールで、ボールを持って前進するプレーヤー。
ロッククライミング用具の一。短いテープやロープをつないで輪にしたもの。支点とロープを結ぶなどのために用いる。
カーテンを滑らせるためにカーテンレールに取り付ける小さな車。
植物で、匍匐茎(ほふくけい)走出枝
細長い形の敷物。廊下に敷く絨毯(じゅうたん)や、テーブルに敷く飾り布などについていう。
湯道(ゆみち)のこと。金型(かながた)に金属やプラスチックなどを流し込むための細い通路。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

ランナー
〘名〙 (runner)
① 陸上競技の競走者。
※侏儒の言葉(1923‐27)〈芥川龍之介〉人生「しかし百の游泳者や千のランナアを眺めたにしろ」
② 野球で、塁に出た選手。走者。
※松蘿玉液(1896)〈正岡子規〉七月二三日「走者(ラナー)(通過しつつある者)或る事情のもとに通過の権利を失ふを除外(アウト)といふ」
③ アメリカンフットボールで、ボールを持って前進する選手。
④ カーテンレールにカーテンをすべらせるための、小さな車。
⑥ 植物の茎が地際から水平に伸びて、先端に芽をもち、途中の節から根を出して地に着生し、次の世代の植物をつくる枝。匍匐枝。

出典:精選版 日本国語大辞典
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