@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

リュミエール

デジタル大辞泉

リュミエール(Louis Jean Lumiére)
[1864~1948]フランスの映画機械の発明者・映画製作者。映画の父と呼ばれる。エジソンキネトスコープに刺激され、兄のオーギュストと協力して、1895年に撮影機・映写機「シネマトグラフ」を発明した。「工場の出口」が映画の最初の作品とされる。他に「列車の到着」など。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

リュミエール【Louis Lumière】
1864‐1948
〈シネマトグラフ〉の発明によって〈映画の父〉と呼ばれるフランスの化学者,写真家,映画監督,映画製作者。ブザンソンの写真家・写真用品工場主の家に生まれ,17歳のとき〈乾板〉を開発し,その世界的販売によってリヨン工場に繁栄をもたらし,1890年代半ばにはジョージ・イーストマンのコダック社と覇を競った。94年にパリで公開されたエジソンの覗(のぞ)き回転盤〈キネトスコープ〉に刺激され,兄オーギュスト・リュミエールAuguste Lumière(1862‐1954。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

リュミエール【Louis Lumière】
1864~1948 フランスの映画制作者。兄オーギュスト(Auguste L.1862~1954)と写真工業の研究に従事し、シネマトグラフを開発。1895年、パリで、映写幕を用いて投影による映画公開に成功。これが一般に映画誕生の象徴的イベントとされる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

リュミエール
(Louis Jean Lumière ルイ=ジャン━) フランスの映画発明家。撮影と映写の兼用機械を発明、実写フィルムの上映で映画の基礎を築いた。(一八六四‐一九四八

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リュミエール」の用語解説はコトバンクが提供しています。

リュミエールの関連情報

関連キーワード

新藤兼人元治木下恵介エレクトロニクス史(年表)エンゲルスワーグナー(Wilhelm Richard Wagner)民主自由党[日本]市川崑北朝鮮斎藤寅次郎

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation