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ループ【ループ】

朝日新聞掲載「キーワード」

ループ
利き足が右の場合、右足外側のエッジで滑りながら、左足を前に出し、滑りの勢いで右足で踏み切る。跳ぶ瞬間に、いすに腰掛けたような格好になる。スケート靴のつま先(トー)を使わずに跳ぶ「エッジ系」のジャンプ。難易度は全6種類のジャンプの中で、アクセルルッツフリップに次いで4番目。4回転で成功例がないのは、アクセルのみになった。
(2016-10-02 朝日新聞 朝刊 スポーツ2)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

ループ(loop)
[名](スル)
輪。輪形のもの。「ループ橋」
服飾で、糸・ひも・布などで作った輪。ボタン掛け・ベルト通しなどに用いる。
繰り返すこと。反復。「動画のループ再生」
コンピューターのプログラムで、繰り返し実行される命令群。
飛行機の宙返り。
ループジャンプ」の
ループ線」の略。
ループアンテナ」の略。
[補説]書名別項。→ループ

出典:小学館
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ループ[書名]
鈴木光司ホラー小説。平成10年(1998)刊。「リング」「らせん」に続く完結編。

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デジタル大辞泉プラス

ループ
フィギュアスケートのジャンプのひとつ。後ろ向きに滑りながらアウトサイドエッジのまま踏み切るジャンプ。考案者であるドイツのヴェルナー・リトベルガーからリトベルガーとも呼ばれる。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

るーぷ【ループ】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ループ【loop】
輪。輪の形をしたもの。
服飾で、布や糸で作った輪。ベルト通し・ボタン穴などに用いる。
コンピューターのプログラムで、何回も繰り返して実行される命令群。
「ループ線」の略。
飛行機の宙返り。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ループ
〘名〙 (loop)
① 紐やなどでつくった。ボタンかけ、ベルト通しなどに用いる。「ループがけのボタン」
③ 「ループせん(━線)」の略。
※旅日記から(1920‐21)〈寺田寅彦〉一〇「鉄路のループの説明をしてくれたりした」
④ フィギュア‐スケートのスクール‐フィギュアの図形の一つ。方向転換の技術で、円の中に内接する小さいたまご形(結び目)を描く図形のこと。
※臈たき花(1933)〈中河与一〉一一「村上も彼のスピンが終ると同時に、身体を前後に揺りながら、リズムをとって、ループをやりだした」
⑤ コンピュータで、プログラムの一部が環状に、繰り返して実行される構造。「ループ処理」 〔マイ・コンピュータをつかう(1978)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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