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レオ[3世]【レオ】

世界大百科事典 第2版

レオ[3世]【Leo III】
675ころ‐741
ビザンティン帝国皇帝。在位717‐741年。ギリシア名レオンLeōn。シリア出身の軍人で,ユスティニアヌス2世の護衛兵から出世し,アナスタシオス2世(在位713‐715)のときテマ・アナトリコンの長官就任テオドシウス3世の対立皇帝として立ち,これを排し即位(717)し,イサウリア朝(717‐802)を興す。その年ウマイヤ朝のカリフ,スライマーンの陸海にわたる首都攻撃を受け,1年に及ぶ包囲戦を耐え,ついにはアクロイノンの戦(740)でイスラムを大破した。

出典:株式会社平凡社
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