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レガート

デジタル大辞泉

レガート(〈イタリア〉legato)
音と音との間に切れ目を感じさせないように、なめらかに演奏すること。⇔スタッカート。→スラー

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

れがーと【レガート】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

レガート【legato】
音と音の間に切れを感じさせず、滑らかに続けて演奏する方法。 ⇔ スタッカート

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

レガート
れがーと
legatoイタリア語
西洋楽で用いる演奏記号の一種。音符と音符の間に切れ目を入れることなく、滑らかに演奏するよう指示する。語源は「結ぶ」を意味するイタリア語レガーレlegareにある。曲の冒頭に提示するほか、滑らかに奏したい一連の音符の上または下に弧線(スラー)をつけて表示する。レガートに対して、音符と音符の間に切れ目を入れて奏するよう指示する演奏記号には、鋭いほうから順にスタッカートstaccato、ポルタートportato、ノン・レガートnon legato(レッジエーロleggieroともいう)などがある。[黒坂俊昭]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

レガート
〘名〙 (legato) 演奏用語の一つ。音と音との間を切れ目なくなめらかにつなげて演奏すること。また、その奏法。〔洋楽手引(1910)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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