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レバレッジ【ればれっじ】

ワイジェイFX用語集

レバレッジ
「レバレッジ」は「てこ」の味です。少ない資金で大きな金額を取引できる事をレバレッジ効果と呼んでいます。外国為替証拠金取引では、例えば10万円の証拠金に対して100万円分の建玉を保有した場合、
レバレッジ比率は10倍となります。

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FX用語集

レバレッジ
テコの原理のことです。FX(外国為替保証金取引)では、このレバレッジを使うことによって小額の資金を運用できることが特徴のひとつです。たとえば、10万円の保証金を預け入れて、1万ドル相当の外貨を売買したといたします。そのとき1ドル=110円だとすれば、10万円の元手で110万円相当のドルを運用できるわけです。この場合、元手に対して11倍に相当する資金を運用している、つまり11倍のレバレッジをかけていることになります。レバレッジをかけることにより、相場思惑と同じ方向に動いたときには元本に対して高い割合利益を得られることがありますが、逆に相場が思惑とは反対に動けば、元本に対して高い割合の損失が出ることもあります。

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世界大百科事典 第2版

レバレッジ【leverage】
企業が借入金・社債など固定的支出を要する負債を用いること,または機械・設備など固定費のかかる資産を利用すること。これらは〈てこlever〉のように業績変動を拡大する働きをするので〈てこの作用leverage〉と呼び,とくに前者財務レバレッジ後者営業レバレッジという。
[財務レバレッジ]
 企業が一定額の資本投下によってある総資本営業利益率をあげうるとき,資本調達に際して負債(固定的利子支払を要する)と自己資本(営業利益から利子を控除した残余利益を受け取る)とをどれだけの割合にするかによって,自己資本利益率が影響を受ける。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

レバレッジ【leverage】
挺子てこの働きの意
借入金によって投資を行い、借入利子よりも高い利潤を得ようとすること。借入資本利用。 → LBO ( ABC 略語)
小さな努力で大きな効果を生むこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

レバレッジ
ればれっじ
leverage
正式には財務的レバレッジといい、企業の資本構造(自己資本と他人資本=負債との比率)が自己資本利益率に対して、てこ(レバレッジ)のように作用することをいう。このてこの強度は、次の式で示される。
  総資本営業利益率+(総資本営業利益率-利子率)×負債÷自己資本
環境が良好で経営が順調であれば、総資本営業利益率は利子率よりも高いから、負債が大きいほど有利である。反対に環境が悪化したり過大投資のような状態になって、総資本営業利益率が利子率を下回ると、負債が大きいほど赤字が加速される。[森本三男]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

レバレッジ
〘名〙 (leverage 梃子(てこ)の力の意) 借入金など他人資本を活用して、自己資本の収益率を高めるよう梃子入れすること。

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

レバレッジ(leverage)
てこの作用。
レバレッジ効果」「レバレッジ率」の

出典:小学館
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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