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レースラー

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

レースラー
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出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

レースラー(Rösler)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

レースラー Roesler, Karl Friedrich Hermann
1834-1894 ドイツの法学者,経済学者。
1834年12月18日生まれ。ロストック大教授。明治11年(1878)日本政府の招きで来日,外務省顧問,内閣顧問となる。20年プロイセン憲法を手本として「日本帝国憲法草案」を提出,その骨子は明治憲法に取り入れられた。また商法の起草にもあたる。26年帰国。1894年12月2日死去。59歳。バイエルン出身。エルランゲン大卒,ミュンヘン大卒。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

レースラー【Karl Friedrich Hermann Roesler】
1834‐94
ドイツの法学者。日本ではロエスレルと呼ばれてきた。バイエルンの新教徒の家庭に生まれた。1861年よりロストク大学教授。カトリックに改宗して同大学を離れ,78年日本の外務省顧問として来日(後に内閣顧問となる)。81年,プロイセン流の君権主義的憲法を採用すべきことを建言した〈岩倉具視憲法綱領〉を井上毅が起草するにあたり,決定的な影響を与えた。以後も伊藤博文,井上の助言者として憲法起草に大きく貢献した。また旧商法典(1890公布)の起草者でもある。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

レースラー【Roesler】

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

レースラー
れーすらー

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

レースラー

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