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ロビンソンクルーソー

大辞林 第三版

ロビンソンクルーソー【Robinson Crusoe】
デフォーの小説。1719年刊。難破して漂着した無人島で、主人公ロビンソンが28年間、神を信じ創意によって生活環境を改善していく物語。写実的な描写によってイギリス小説の形成に寄与した。ロビンソン漂流記。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ロビンソン‐クルーソー
《原題The Life and Strange Surprising Adventures of Robinson Crusoeデフォーの長編小説。1719年刊。難破して無人島に漂着したロビンソンクルーソーが、信仰心と合理的な創意工夫自給自足の生活を築いていく物語。写実的な描写のうちに当時の社会の理想的人間像を描いた、イギリス小説の先駆的作品。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

ロビンソン‐クルーソー
(原題The Life and Strange Surprising Adventures of Robinson Crusoe, of York, Mariner) 長編小説。デフォー作。一七一九年刊。船乗りロビンソン=クルーソーが難破して無人島に漂着し、さまざまな生活の工夫をして島の孤独な歳月に耐え、先住民フライデーを友とし、ついに故国に帰るまでを描く。ロビンソン漂流記。

出典:精選版 日本国語大辞典
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