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ワチラウット

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ワチラウット
ラーマ6世」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版

ワチラウット【Wachirawut】
1881‐1925
タイのラタナコーシン朝第6代国王。在位1910‐25年。一般にラーマRama6世と呼ばれる。歴代国王中最初の留学経験者。1893年から1902年までイギリスのサンドハースト陸軍士官学校などに学ぶ。父王チュラロンコンに続き西欧文明の摂取にも尽力したが,その関心は西欧に比肩し得る文化基盤――民族意識――の整備強化であった。姓制度の採用,新国旗の制定,祝祭日の整備,スポーツの普及,義務教育制の導入,議会制実験都市〈ドゥシットターニー〉の建設など,西欧色の強い文化施策を推進した。

出典:株式会社平凡社
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