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一人称【イチニンショウ】

デジタル大辞泉

いち‐にんしょう【一人称】
文法で、人称の一。話し手、書き手が自分自身また自分自身を含む仲間をさす語。日本語では「わたくし」「わたくしたち」「ぼく」「ぼくら」「われ」「われわれ」など。第一人称自称。→人称

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

いちにんしょう【一人称】

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大辞林 第三版

いちにんしょう【一人称】
文法で人称の一。話し手(書き手)自身、また、話し手(書き手)自身を含む仲間全体をさす場合のもの。「私」「僕」「われ」「われわれ」などの代名詞についていう。自称。第一人称。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

いち‐にんしょう【一人称】
〘名〙 文法で、人称の一つ。話し手(書き手)自身に関することを示すもの。多くの言語で一人称単数、複数は別の単語を持つ。また、太平洋の島々の言語に見られるように、自分たちの側だけを示す除外形、相手の側をも含めた包括型という二つの異なった一人称複数形を持つ言語も多い。日本文法では、「われ」「わたくし」「ぼく」などの代名詞をいい、「自称」ともいう。〔日本文典(1876)〕

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